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​上から順に、新しいものとなっています。

​小学生が主人公の小説。事故で両親を亡くし、自分を引き取ってくれたのは、父の親友で、元恋人の男の人だった。その人は優しいけれど、その人との生活は、なんとなく息苦しいような……。

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一時間の時間制限付きで書いた短編。こんなタイトルですが、かなり上品に仕上がりました。

​比較的優しい話、かも。

※下品注意

ノンバイナリー研究員カナミと無名労働サキュバスの会話劇。性描写はありませんが、語彙がひたすら下品です。

カナミは​レッツゴーカナミちゃん!に登場するキャラクターですが、読んでいなくてもまったく問題ありません。口の悪い研究者ということだけ把握しておいてください。

​だいたい制度と倫理と労働の話をしています。

​不条理コメディ。性欲ゼロで性嫌悪があって抑うつで希死念慮持ちのドクターが「よくあるあの部屋」に閉じ込められた、倫理パニック劇。性の語彙は出てきますが、描かれているのはむしろ性の不在。最初から最後まで性行為は出てこないのでご安心ください。

この話の主人公は笑い話の主人公と同一人物なのですが、この話を読むにあたって、笑い話を読んでおく必要は全くありません。

※第六章に性暴力描写あり(六章だけ読み飛ばしても問題ありません)

​​※後半に希死念慮・自殺衝動描写あり(こちらはすみません、読み飛ばせません)

ある男性の幼少期から博士課程までの人生を描いたものです。希死念慮が描写される程度には暗めですので、ご自身の体調に合わせてお読みください。

各話リンク:[1][2][3][4][5][6][7][8][9]

科学の場における神の取り扱いのスピンオフ的な作品です。トールードが東堂カナミと名前を変え、本編に限りなく近い世界で、本編より前の時系列で暴れます。本編を読んでいなくても、「ノンバイナリーの理系が大暴れする話」として独立して読めますので、お気軽にどうぞ。

​「研究所に神っぽい人が来たら、科学者たちはどんな反応をする?」というテーマの思想SFです。と言うと難しそうですが、かなりあっさり読めるエンタメに仕上がりました。長いですがサッと読めるので気楽に読んでください。

全体主義、理想主義、実利主義、好奇心至上主義、政治、反体制、合理を巡る議論、素朴な市民... そんな感じ。

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​※終盤のみグロ注意

ダークファンタジー(と言いつつファンタジー要素は薄め)です。「一人の理解者がいればそれでいい」vs「社会にこそ理解されたい」の対話劇。エンタメ性度外視の重めの作品ですので、精神に余裕のある時にどうぞ。「自分だったらどこに立つ?」みたいなことを考えながら読むと楽しいかもしれません。

異世界転生ものを読んだことのない人間が書いた異世界転生ものです。

映画イコライザーのような市民との温かい交流と、破壊される日常、そしてバーフバリのような神話的アクション性を詰め込んだつもりです。主人公はちゃんと無双します。​クィアも出ます。

​各話リンク:[1] [2] [3] [4]

​女の子として生まれ、女の子として育てられ、違和感を持って、男ものの服を着てみて、家族には受け入れられているようだけど何か引っかかって。そんな感じの主人公の短編です。

 

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